Fixboot(回復コンソール)

Windows XP回復コンソールでFixbootコマンドを使用する方法

Fixbootコマンドとは何ですか?

fixboot コマンドは、指定したシステムパーティションに新しいパーティションブートセクターを書き込む回復コンソールコマンドです。

Fixbootコマンドの構文

fixbootドライブ

drive =これは、 ブートセクターに書き込まれるドライブで、現在ログオンしているシステムパーティションを置き換えます。 ドライブが指定されていない場合は、現在ログオンしているシステムパーティションにブートセクタが書き込まれます。

Fixbootコマンドの例

fixboot c:

上記の例では、ブートセクタは、現在C:ドライブとラベル付けされているパーティションに書き込まれています。おそらく、現在ログオンしているパーティションです。 この場合、このコマンドはc:オプションなしで実行できます。

Fixbootコマンドの可用性

fixbootコマンドは、Windows 2000およびWindows XPの 回復コンソールでのみ使用できます。

Fixboot関連コマンド

bootcfgfixmbr 、およびdiskpartコマンドは、fixbootコマンドでよく使用されます。